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東大院生に有罪判決 強制わいせつ事件、3人目

   

 サークル仲間と集団で女子大学生の服を脱がせて背中をたたいたとして、強制わいせつと暴行の罪に問われた東京大院生、松本昂樹被告(23)に対し、東京地裁(島田一裁判官)は27日までに、懲役1年10月、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。この事件で有罪となったのは3人目。

 判決理由で島田裁判官は「被告はわいせつ行為のために被害者を誘い、執拗に酒を飲ませて服を脱がせており、刑事責任は共犯者の中でも重い」と述べた。

この記事は日本経済新聞より引用しています。

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