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「トキタ種苗」が販売している唐辛子の品種名のクセがスゴイ件

   

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「トキタ種苗」が販売している唐辛子の品種名のクセがスゴイ件

ホームセンターに行くと、育てる気もないのに種や苗を見てしまう私(佐藤)。変わった品種を見つけると思わずテンションが上がってしまう気持ち、わかってもらえるだろうか? そんな私と同じような人ならば、「トキタ種苗」はすっかりおなじみのメーカーであるに違いない。

トキタのサイトを見ると取り扱っている品種をすべて見ることができるのだが、私は気づいてしまった。「辛コレ」ブランドの唐辛子の名前がおかしい! クセが強すぎる!!

・老舗企業

トキタは1917年創業。100年続く種苗の老舗メーカーだ。日本だけでなく、中国・イタリア・インド・アメリカにも拠点を持つ大企業である。そのホームページを見ると、あまり知られていない品種の野菜や花などが多数紹介されており、1日見ても飽きることがない。

それらの中でひとつ気になるものがある。それは唐辛子だ。「コリアンペッパー」「メヒカーナ」を除く4つの品種の名前が個性的すぎる。

・クセの強い4品種

まずは中華料理に向くとされる「牛角大王」。名前だけ見たら、焼肉店の名前かと思ってしまう。次に、酢漬けに推奨されている「サルサ・デ・ウマイ」、一瞬スペイン語かな? と空目してしまうネーミングだ。その形状からついたであろう名前「魔女の杖」。たしかにひょろりと長い姿は、杖のようにも見える。ただし、この辺はまだまだ序の口。ここから上級編だ。

・まさかのネーミングセンス

生と乾燥のどちらでもいける「感激アミーゴ」。その名前からメキシコ原産であることはわかるのだが、唐辛子の名前とは到底思えない。まるでアイドル歌手の歌の名前みたいじゃないか……。

極め付きは、誰も唐辛子の名前とは思えないほどクセが強い。その名前とは……

「インドジン・ウソツカナイ」

どれだけ想像力がたくましくても、これを唐辛子の名前だと思う人はいないだろう。あえてツッコむとすれば、それを言うなら “インディアン・ウソツカナイ” じゃないのか?

・なすもスゴイ

ちなみに、ナスのシリーズ「なすコレ」もなかなか面白い。「炒めて台湾」「揚げてトルコ」「カレーなインド」「グリルでイタリアン」の4品種。料理の用途を名前にしてしまっているところが秀逸だ。老舗企業ながら、商品名に遊び心を忘れないところが素晴らしい。それにしても、インドジン・ウソツカナイは本当にクセが強い……。

参照元:トキタ種苗
執筆:佐藤英典
イラスト:Rocketnews24

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